オンライン講座のスタイルには、

①Zoomなどテレビ会議システムを使って生配信するタイプ
②生配信した時の録画コンテンツや動画コンテンツを配信するタイプ

この2つのタイプがあります。

コロナ自粛でセミナーが開けない、教室が開けないと、慌ててzoom配信を行っているのが現状だと思います。

実際にやってみることは経験なので良いことですが、それをこの先もずっと続けようと考えている人は少ないと思います。

なぜならリアルなら簡単に伝えられたことも、オンラインレッスンでは空間の隔たりによって難しいことがわかってくるからです。

だから緊急事態宣言が解除されたらまた元のように、リアルでレッスンを始めれば良いと考えていませんか?

残念ながらもう元の社会、仕組みには戻らないと言われています。

リモートワークやテレワークが浸透して、会社行かなくても仕事ができることがわかりました。

事務所サイズの縮小や人員整理が進み、近い将来は「会社」がなくなるとも言われています。

同時に遅れていた学校教育のオンライン化が急速に進み、習い事のレッスンもどんどんオンライン化していくでしょう。

夕飯支度で忙しいお母さんは、オンラインレッスンが受けられるなら大歓迎ですからね。

ただ実際にオンラインレッスンを始めてみて、先生も生徒側も課題が浮き彫りになりました。

ここでその課題をどうやって解決したら良いか前向きに取り込む先生と、どうせコロナが収束したら教室再開できるからそれまで我慢しようと考える先生に別れると思います。

この先生き残れる先生、どちらかはもう明白ですよね。

(あ、この文章書いて気がつきました、先生って「先を生きる」って書きますね、いや日本語ってスゴい!)

その課題解決のひとつの方法として、オンラインによる動画学習システムがあります。

動画は場所と時を選ばず、何度でも反復学習できるところが魅力です。

先生が横に付き添っていなくても、生徒が自発的に学習できるコンテンツはありませんか?

先に動画で学習を進めてもらった上で、リアルまたはオンラインで個別レッスンをしてあげてください。

その方が先生の価値提供もスムーズですし、生徒の方も満足度が高くなって生徒離れを防ぐことができます。

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